2016年7月18日月曜日

クリスマス・キャロル


3連休の最終日。重たい腰をあげ、パートナーの友人が出演するとういことでミュージカルというものを見に。
このミュージカルかぞの団員はすべてアマチュア。舞台を社会の縮図と位置づけ、すべての世代を参加させた三世代参加型の市民による市民のためのミュージカルを実践している。
さて物語のあらすじだけど、スクルージという冷酷無慈悲な初老の商人の過去から現在までの生き様を通して本当の幸せとは何なのかを僕たちに問いかける内容。原作はC.ディケンズ。

途中何度か熱いものが込み上げてきてしまって抑えることが出来なくなってしまった。語りと音楽の融合はこんなに大きな力を出せるんだ。

2016年7月17日日曜日

スカイツリー



最近は車通勤がめっきり多くなってしまったけど、たまに自転車で帰る時は隅田川を越えるとね、見えてくるんだよ、あのスカイツリーが
天空に向かって聳え立つそれは僕にとってはすごく身近なもの
今では感動もなく通りすぎる

でもね、ある日それが妙に気にかかる時があったりする
なぜなんだろう

不思議だね
人間って

幾つになったて、あるんだね、そんな時が

昔し読んだ本にこんな文句があったのを思い出した

「好きで登った山には唄があったでしょ」

そうだよね
唄、最近忘れてたよ

年を重ねても、
人を思いやれる人でいたい
人を好きになれる人でいたい

スカイツリー

下から見上げる人
上から見下す人

いろいろだね

人生もいろいろ

またがんばりましょう!